神奈川県相模原市南区古淵のカフェ・喫茶ナチュラルに集う写真仲間たち「なちゅフォト」のブログです。カフェ写真部として、メンバーそれぞれの写真作品や活動の記録をこちらのブログで発表しています。初めての方は下の「なちゅフォト概要」をご覧ください。
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空と森と、バラとワイフェンバック
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お気に入りの丘の上。毎日でも訪れたい場所です。










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上野の森美術館で開催中の「怖い絵」展を観ようと思って上野に行ってみたんですが、美術館に来てみると長蛇の列が(+_+)


係の人が掲げているパネルを見ると90分待ち。。。



迷ったのですが、90分は待ちたくないので、谷中などブラブラ撮影散歩して帰ってきました。ダメな私です。


怖い絵と言っても、ぱっと見はそれほど怖くない絵と言う事です。

いわゆる、ベロべろばー!的に怖がらせるものではなくて、絵にまつわるキャプションを読むことによって、絵の背景にあるものがわかると、怖くなると言う趣旨のものだそうなのです。

絵とキャプションが有機的につながることで、観る人の心理が大きく変化すると言うのはとても興味深いものだ、と思って来てみたのですが。。。


次は朝一で行ってみようかな。







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先日、てつ部長とワイフェンバックの話をしていたら、頭の中がワイフェンバックでいっぱいになり、撮る写真んもワイフェンバックワイフェンバックしています。。。






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ワイフェンバックと言うのは、アメリカの写真家さんで、主に自然を撮っています。

自然と言っても雄大な自然とかではなくて、庭とか、雲、昆虫、花、草木、などごく身の回りの自然ばかりです。

ライツと言うレンズを、絞り開放で極限まで被写界深度を浅くして撮るのが特徴です。わずかな焦点の合ったものを入念により分けて、背景のボケている部分も含めて、色彩豊かな絵に仕上げます。その特異な作風から瞑想的と評されることがあります。







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ワイフェンバックと言って連想するのがバラです。


色彩に強い感情を込めるワイフェンバックの写真とバラと言うのは、何か切り離せない印象があります。


ワイフェンバックはニュートポグラフィックスから初期衝動を得て写真の世界へ入ったそうです。(ワイフェンバックが最も影響を受けたフォトブックと言っているのは、ロバート・アダムスの『The New West』)


バラは品種改良を重ね、自然物と人工物の間にあるものと言っていい植物です。人間によって形作られた自然を被写体としているワイフェンバックにとって、バラは象徴的な被写体のように思えます。。。






by nachufoto | 2017-11-17 19:29 | キミドリ | Comments(8)
Commented by koda at 2017-11-18 23:41 x
1枚目の写真も素晴らしいのですが、
2枚目、3枚目と写真の量が増える事で、
全体的に統一感も出て、色のトーンも揃っているため
とても見ていて飽きません。

すばらしいです。風景や植物の写真も素敵なんですが、
人物の写真が見たいと思うのは私だけでしょうか。
写真へのアプローチの仕方、考え方もすばらしいと思います。
偉そうなこと書いてすみません。
Commented by ヨシ at 2017-11-19 18:58 x
ワイフェンバックが気になってネットで見てましたよ。
柔らかいトーンの写真が多く、構図もアート的ですね。やはりプロって光を上手く表現するものだなーと感心しました。
腕を磨かないといけませんが、自分も明るーーーいレンズが欲しくなりました。
Commented by てつ at 2017-11-19 19:57 x
怖い絵、残念でしたね。
ワタクシはかつて「倫敦塔」を読み、憧れだったあの絵を見に行ったことがあります。
なんというか、処刑人のむっちりしたタイツが印象的でしたね。

ワイフェンバックのご紹介、ありがとうございました。
こちらもIZU PHOTOでの展示に行けずに残念でしたね。。。
せめて、部費で写真集を買おうかな・・・。

なちゅフォトデーでは、古典の写真集をもっと増やしてもいいという意見も頂きました。
ニュートポグラフィックス、ニューカラーだと何がいいですかね。

ワイフェンバックを意識して撮った3・4枚目、お見事です!



Commented by キミドリ at 2017-11-20 20:25 x
Kodaさん☆
先日は遠路お越しいただきありがとうございます(^^)/
まだ、写真を受け取れていないのですが、プロカメラマンさんの写真に対する姿勢やら、重いやらが垣間見られて、とても良い経験になりました。また、いつでも遊びに来てくださいね!

いやいや、kodaさんにそこまで褒めていただけるとは。
・・・思いもよりませんでした。お世辞的に過剰にお引き立ていただいているとはわかっているのですが、kodaさんにそこまで言っていただけるのなら、けっこうイケてるのかも、と思ってしまいます(*^^*)

今度、ラーメン食べに行きましょう☆車出しますので。
Commented by キミドリ at 2017-11-20 20:26 x
ヨシさん☆
ワイフェンバック気になっていただけましたか、ありがとうございます(^^)/
私もワイフェンバック検索してみましたが、ウェブ上でこれだけ写真が見られるのに驚きました。
洗練されていて、とても美しいですね。ただ単に美しいだけではなくて、普遍的な感覚を与える美しさと言いますか。
Commented by キミドリ at 2017-11-20 20:27 x
てつさん☆
怖い絵展はまだやっているので、機会があればまた行ってみたいと思っています。

ワイフェンバックの写真集はプレミアがついていて、購入すると部費が消し飛んでしまうので、おすすめできません。またの機会に。

ニュートポグラフィクスとニューカラーなら"Uncommon Places: The Complete Works"
Stephen Shore (スティーブン・ショアー)で良いのではないでしょうか。

ニューカラーなら私の好みではヴィム・ヴェンダースですね。それと、ウィリアム・クリステンベリーの『Kodachromes』が気になります。
ニューカラーの楽しみを無理やり言語化していくと「均衡」「民主的」「空虚感」「シリアス」「価値観がもはや存在しない」「永続性」とかそんなとこでしょうか。

せっかくご親任いただいたのだから、フォトブックの本屋さこんとかで物色してみるのも良いですね。本屋さんにはセレンディピティ(幸運の出会い)の可能性もありますからね。
 
Commented by ぽぽんた at 2017-11-22 14:44 x
「怖い絵」の展覧会、大人気なんですね。次回は見られるといいですね。
(そういえば、書籍では読んだことはありますが、『進撃の巨人』の後だったので印象が薄い…)

1枚目、いいですね。
... 怖い写真じゃないですよね?(爽やかに見えながら、左下の塔が実は... みたいな ^^;)

先日てつさんにお会いした時、「… ワイフェンバックワイフェンバック…」とブツブツ言いながら写真を撮ってらしたので、何の呪文かと思いましたよ (^^;)
キミドリさんの緑のツルと赤い葉っぱの写真は、素直にきれいだな〜って思えます (^^)
私も真似してみようかな。「ワイフェンバック!」の呪文唱えながら。
Commented by mori at 2017-11-23 20:00 x
「怖い絵」残念でしたね、私も見に行きたかったいと思っていたところです。
自分の好きな場所を撮り続けると見えなかったところが見えてきたりして違う角度で撮ることができるのでは、次回もたのしみにしてます。」
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